本町のミライ…2023.12.19一宮まちなか未来会議TUMUGUBA Ⅴでの提言

2023年12月19日(火)18時からオリナス一宮3階で開催されました「TUMUGUBA Ⅴ 本町のミライを語ろう」で、志民連いちのみや理事長星野博は本町のミライについて提言をしました。

TUMUGUBAは一宮市まちなか社会実験ウォーカブル事業の一環として開催されています。TUMUGUBA自体が星野の企画によるもので、志民連いちのみやは同事業の担当執行機関でもあるのですが、今回は一参加者としての提言をしました。

一宮のまちなかでは、杜の宮市やストリートチャレンジなどがウォーカブルに開催されてきた。
道路を解放し良質のコンテンツが集まる「イベント」を開催すれば、多様な賑わいが創出できる
本町通り、とりわけ大アーケードは多様な展開が可能な地域全体の資源だ。
「日常」のにぎわい創出は難しく、イベントでは近隣住民車両で苦情、また通行車両対応が難しい。
岡崎では店舗前1mほどが店舗等で利用可能、色々な制限はあるが方策はあるのでは?
お店前1mが使えれば、日常的に小さなイベントができ、商いと交流が広がる。
本町通りは一方通行だが7mの幅があり、乱暴な車両通行を呼ぶし歩道は狭い
例えば2mずつ歩道を広げてベンチを置きイベントも開催できるようにしても、3m車道がある
全天蓋の大アーケードの下は、元来歩行者優先なのでは
全面歩行者優先にし許可車両は低速で進入可能とし、周辺道路は車両自由にして歩車分離できるのでは。

大きくいきなりするのでなく、少しずつ公的資金を投入し

1 まずはお店の前に1mほどの自由空間を解放

2 次に歩道を拡幅し、自由歩道を拡張

3 全面を歩行者優先にして本町近辺全体を歩車分離

を実験的に一歩一歩推し進めてはどうだろうか。